Tuesday, May 7, 2013

Gimbal - Mobile 3.0 が導くもの


クアルコムがリリースした「Gimbal」という携帯電話の新しいSDK(Software Development Kit) ( http://www.gimbal.com/ ) に興味を持っています。携帯電話の中のあらゆるセンサー情報を包括的に管理するという代物。昔、i-Mode が出る前から、「携帯電話はやがて体温計になり血圧計になり、日々のあらゆる情報をモニターし適切な場所に送信するツールになるだろう」と予言していた私としては、嬉しいSDKの誕生です。

実は過去私のGoogle+のフォロワーの数を一気に増やしてしまった(彼の、「Geekリスト」に入ってサークル共有されたのがきっかけ) アメリカ・カリフォルニアの Robert Scoble 氏 (Rackspace) の記事によれば、Gimbalは、Mobile3.0と呼んでもいいかもしれない、という代物だとか。1.0を音声通話のみの携帯電話、2.0をタッチパネル/スクリーン式の携帯電話とすれば、3.0はその上を行く「進化したライフログ型コンピュータ」。

Google Glassの応用例もあわせて大変興味深い。医療現場や介護方面で結構ニーズがあるだろうなあ、とは思います。

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